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転職に有利な資格

TOEIC 600点以上

近年は海外展開を積極的に行っている企業が多いため、英語力を必要とする場面が多々あり、持っていて損はない資格です。
一般的には、TOEIC600点以上が目安です。
平均は570点前後ですが、600点以下なら人より劣っていると自覚して、履歴書に書くのは控えた方が良いでしょう。

MOS (Microsoft Office specialist)

MOS資格は、世界に通用する国際的なパソコン資格です。
マイクロオフィス社が行っている資格試験で、Word、Excel、PowerPoint、Access、Outlookのそれぞれが使えることを示す資格なので、パソコン操作に関して問題がないという証明になります。

ファイナンシャルプランナー (FP)

個人や中小企業の相談に応じて資産に関する情報を分析し、ライフイベントに沿った資金計画を立て、資産設計のアドバイスを行うことをファイナンシャル・プランニングといいます。ファイナンシャル・プランニングを手掛けられるスキルを証明した資格がファイナンシャルプランナーです。
金融系、不動産系の営業で活かすことができ、今後はより多くの会社や企業で注目される可能性があります。

宅地建物取引士

不動産の契約をする際に必要な資格で、不動産取引業界においては、5人に1人の割合でこの資格を持っている人を事務所におくことが法律で義務付けられています。
求人が幅広くあり、実用性の高い資格だと言えるでしょう。

社会保険労務士

社会保険の加入手続や労働保険料の計算、社内の賃金台帳作成や確定申告、労働契約や就業規則の作成など、社会保険労務士は、書類の作成を通して、就労者の義務や権利をフォローします。
このような企業が人を雇用する上で欠かせない、社会保険制度に関する知識を持っていることを証明できる資格です。

日商簿記

求人条件として提示されていることも多い資格で、会計に関する知識を持っていることを示すことができます。
日商簿記初級、日商簿記3級、日商簿記2級、日商簿記1級の4段階の資格がありますが、就活や転職に役立てようとするなら日商簿記の2級レベルを目指す必要があります。
日商簿記の2級を持っていれば、企業が求める経営管理に役立つ知識を持っている証明になります。

医療事務

一般的に「医療事務」と呼ばれ、病院やクリニックで主に医療費の計算と患者様への応対を行いますが、これは1つの資格ではなく、医療現場の事務に関する資格ということで、その種類は数多く存在します。
医療事務の仕事は免許制ではないため、無資格でも従事が可能です。
実務未経験の方であれば持っていた方が持っていないよりも就職・転職活動時、有利となります。
未経験の方が資格を持っているということは、今後医療事務の仕事をやっていこうと意欲的に考え、取得されたものだと判断してもらえるでしょう。

介護福祉士

介護福祉士資格は、介護を必要とする方々のさまざまな生活行為・生活動作を支援し、支える知識と技術を有する介護の専門資格として認知されています。
医師や看護師との連携が求められる現在、介護の専門知識・技術をもつ介護福祉士資格の重要性はますます高まっており、施設職員等の資格取得率も向上しています。

管理栄養士

栄養士または管理栄養士の国家資格を持っているということは、きちんと養成施設で学び、一定の専門知識を身につけていることを示すことができ、個人または集団に対して「食事や栄養の指導」をしたり、献立作成や食材の発注、栄養素の計算など「食事の管理」をすることができます。
管理栄養士の人手が足りていない職場は多くあり、不定期で求人をかけている病院や施設等も少なくありません。

食品衛生責任者

飲食店の開業・設置において必要な資格で、製造・調理・販売等が衛生的に行われるよう自主管理を行う責任者です。
飲食店やスーパー等では必ず1人は必要なので、重宝されます。
食品衛生管理者より取得しやすいので持っていて損はないでしょう。

危険物取扱者

甲種(こうしゅ)、乙種(おつしゅ)、丙種(へいしゅ)の3種類あり、取り扱える危険物の種類及び権限に違いがあります。
「危険」を伴う物質をしっかりと取り扱えるようになることで、職業選択の幅が広がります。
印刷・燃料・塗装・薬品など、幅広い業種で重宝される資格です。

建築士

建築士は「木造建築士」「二級建築士」「一級建築士」と資格の種類が分かれており、それによって扱える仕事の内容も変わってきます。
建物は人の生活にとって外せない要素だからこそ、いつの時代も必要とされます。
建設会社・工務店・住宅メーカー・建築設計事務所・不動産会社・官公庁など、活躍の場はさまざまです。